野生動物ボランティアセンター (閉鎖)

野生動物ボランティアセンター(川崎市中原区)は、2017年3月を持ちまして閉鎖となりました。傷病鳥獣の救護を中心に、野生動物リハビリテーターの活動拠点となってきました

  1. 野生動物の救護から野生復帰支援
    巣から落ちたヒナ、ケガした野鳥、誤認保護された幼鳥等が多く運ばれ、それらをその個体にあったエサやり、飼育、リハビリを行ってきました。
  2. 洗浄訓練用に飼育しているアイガモの世話
    タンカー座礁などで流れ出た油で汚染された水鳥の救護に必要な技術習得を行ってきました。
  3. 各機関主催のイベント参加の準備
    野生動物に関する環境教育、普及・啓発活動のための展示パネルや動物メダルを作製してきました(現在、WRV神奈川支部にて活動を継続)。
  4. 被災した犬猫の終世飼育の手伝い
    福島の原発事故で引き取り手の見つからない犬猫を保護を行ってきました。
  5. 野生動物リハビリテーター養成のための実践活動
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ドライヤーで羽を乾かすオナガガモ
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油汚染水鳥救護講習会で活躍するアイガモたちの世話
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ケガをして保護されたドバトの世話
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保護されたフクロウへの給餌

 (文章:リハビリテーター4期・山下)